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日除け用のブラインド、インテリアとしての活用方法について

6月 18, 2017 - Uncategorized

ブラインドはカーテンと同じように、日除けや目隠しとして使われるアイテムです。しかし、ブラインドにはカーテンとは違うメリットがあって、それによる活用方法があります。そこで、ブラインドが持つ独自の特性について、詳しく解説していきたいと思います。

カーテンは日差しの量を調整することができない

カーテンの日除け機能は商品が持つ遮光率に依存するため、状況に応じて調節するといったことはできません。例えば、99.99%以上の遮光率を持つ遮光1級のカーテンは、閉めてしまえば外からの光は一切通さなくなります。日除け機能は抜群ですが、応用力には欠けますね。

カーテンにはないブラインドのメリット

ブラインドはカーテンと異なり、スラットの角度を調整することで、窓から差し込む光の量を調整することができます。夏場には紫外線対策を兼ねて日除けをし、冬場には日差しを取り込むなど、状況に応じて使い分けができます。

日当たりを調整することで、部屋の雰囲気が様変わり

昼間には、窓から差し込む光は部屋の主な光源です。ブラインドで窓から差し込む光の量を調整するだけで、部屋の雰囲気をガラリと変えることができます。光を多く取り入れて開放的な空間を演出したり、差し込む光を絞って癒やしの空間を演出することもできます。

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ブラインドはデザイン性の高いインテリアアイテム

ブラインドは、お部屋をコーディネートしてくれるインテリアアイテムでもあります。木や竹などを使用したナチュラルなもの、布やレースを使用したおしゃれなものなど、バリエーションがとても豊富で、お部屋に合わせて好みのものが選べます。

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縦型ブラインドは応用範囲が広くて便利です

ブラインドは日除けや目隠しといった実用的な機能のほかに、お部屋のインテリアアイテムとしても活躍します。特に縦型ブラインドはカーブした窓や、お部屋の間仕切りとしても使えます。お部屋に合ったブラインドを取り入れてみませんか?

www.nichi-bei.co.jp